ビジネス英語が会社で必要になりました

私は地方の商社マンとして7年間働いているサラリーマンです。商社といっても総合商社ではなくて取り扱う商品は繊維商品がほとんどです。取引先はベトナムやタイ、フィリピンといったアジアの国々がほとんですが、仕事で少しは英語が必要でした。英会話能力というよりはメールや手紙の翻訳ある程度できるぐらいの能力があれば務まる仕事であり、特にビジネス英語を勉強しようとは思っていませんでした。しかし、会社に入社して数年したある時にオーストラニアから取締役が就任して環境ががらりと変わりました。取引先がアジアだけでなくオーストラリアやニュージーランドまで拡大したこととビジネス英語を社員全員が勉強するように推奨されるようになったのです。というのも今後は外国人の社員を増やしていくので英会話、特に仕事でビジネス英語が必要になってくると話がありました。

当初は戸惑いもありましたが、会社が研修や通信教育の場を提供してくれたのでとりあえず本格的に勉強してみることにしました。うちの会社には英文学部出身者も多く在籍してますが、それでもビジネス英語は言い回しが難しく苦労していました。何気なく今まで使っていた動詞や名詞に思わぬ意味が隠れていたり、全く違う意味で相手に伝わってしまったりするケースが多々ありました。私の場合はまず単語から覚えていき文法を勉強するスタイルをとっていきました。現在は少しですが翻訳にも慣れて英会話能力も向上したと思っています。