私と英語の出会い

私と英語の出会いは、4歳の冬でした。

家に、突然やってきたおじさんが英語のカードを玄関の三和土に並べて、かるたをする。そんな簡単なセールスで英語に興味を持った私。

結局、そのおじさんは、近所にできた英語教室の勧誘だったのだけど、私は初めて自分から「やりたい!」とねだり、その新しくできた英語教室に通い始めました。

そして両親が、通わせる条件として私とした約束は「途中で辞めないこと」

その約束通り、私は高校受験する中学3年生までずっとその教室に通い続けました。そのおかげか、私はどの科目よりも英語が好きで、得意となり、最終的に大学を受験する際も「私には英語しかない」と英文科を受験。一応合格して、英語教諭の免許も取得し、自分的には通わせてもらった恩を果たしたつもりでいます…が。

結局、英語教師の職にはつかず、普通のOLとして働きました(笑)

英語は今でも好きですが、教育実習で理想と現実のギャップに挫折してしまったのですね…。

今思えば、若かったというか。

だけど、少なくとも就職した先で英語は大いに役立ったし、海外出張もあったりしたので英語を好きでいて良かったと思う瞬間はいくつもありました。

思えば、あのおじさんが我が家にセールスに来なければ、今の私はないというくらい、私にとって英語は身近で、人生のいろんな場面で自分を助けてくれる存在でした。

今、結婚して子供を持ち、自分の学生時代よりももっと早くに英語教育が日本でも取り入れられているので、他の科目は教えてあげられないけど、英語なら自信をもって子供にも教えられるかな…と思います。知らないより知っている方がいい。話せないより話せた方がいい。

英語は、これからの時代今よりもっともっと身近な存在になっていくので自分の子供にも、ずっと英語を好きでいてもらえるようよい出会いがあって欲しいと思っています。