英語で自分の略歴を書いた理由とは

フェイスブックで自分の略歴を書く欄があり、その中にあえて英語で書いています。

英語で書いている理由のひとつは、このフェイスブックの主が私だと簡単にばれないようにしたいからです。フェイスブックは基本的には自分の名前で作るものなので、他の人が私の名前で検索して探さないともかぎりません。私自身、最近そうやって昔の知り合いのフェイスブックをいくつか見つけましたし・・。

本当に親しい友達とはすでにフェイスブックでつながっているし、もともとフェイスブックを使ってない友達もいるので、私はこれ以上SNSでの友達を増やすのは面倒だなと思っています。

略歴を英語で書くといっても、そういうことに慣れてない私が書いているので、すぐに読めると思うのですが、かりに私を知っている人が私のフェイスブックを見つけたとして、英語でずらずら書かれたページを読む気にはならないだろうと思って、あえてそこは英語で書いてます。英語で書くといっても、書いているのは「I was born, Funabashi」という程度のことなのですけど・・・。

自分のことを振り返り、それを英語で書くというのは初めての作業なので、本来の目的とは別にとても勉強になります。どこかに正解が載っていない英語を書くというのは、けっこう緊張する作業です。このページ、何度も見直して書き直しました。

自分のことを紹介するための英語というのは、これからのグローバル社会で必要だと言われているので、もう少しこの作業を続けていきたいです。