英語のネイティブが言っている事がわからない場合

英語力がインターミディエート(中級レベル)くらいの人の場合に起こりがちですが、英語を第二言語として話す人のいう事のほうがネイティブの英語より理解しやすい、という事象です。これは英語の言い回しがわからない、の一語につきます。

例えばカフェなどに行った時にあんまり砂糖を入れないで、と言いたい時に

ネイティブの場合 Go easy on sugerなどと表現します。

この場合非ネイティブの人の場合はなんでそこにEasyが来るの?!と疑問に思う人も多いのではないでしょうか。英語圏でもファーストフードやカフェなどで、ワーキングホリデーや移民などで、第一言語が英語ではない人が沢山働いています。

なのでネイティブだとわかる表現が通じなくて言葉を変えて言い直す現地人も少なくありません。こればかりはより多くの英語のネイティブスピーカーと会話を重ねて、体当たりで学んでいくしかありませんが…。

しかしながらこれには落とし穴があり、国際化が進んでいる都市で留学・ワーキングホリデーを行う場合、現地人もめちゃくちゃな英語で話してもこの人はこれを言いたいんだな、と理解してくれる人が多いのです。要は慣れですね。

なので英語を勉強したい場合、田舎であまり外国人に慣れている人が少ない地域で生活したほうが実は英語は上達すると思います。英語のレベルにもよりますが、慣れていない人が聞くと『えっ?今なんて言ったの』となる場合もありますから、どういう言いかたならちゃんと英語が伝わるか、研究したりするので英語が伸びるわけです。

これから留学などされる場合はお試しあれ、です。