英語の勉強にも世代の違いがあるのだ

英語の勉強のために、なるべく朝からラジオ講座を聴くようにしています。テキストを買ってはいませんが・・、初歩レベルの英語ならテキストなくても大丈夫だと、かなり軽くみているのですが(ちょっとでも興味がある本をいちいち買っていては本棚が・・)、これが思ったほど簡単ではありません。

基礎英語1から2を続けて聴いていると、そのレベルの差の大きさがわかります。そして2から3になるとさらに・・、基礎英語3は中学3年くらいの英語だそうですが、中3の英語はこんなにレベルが高かったのかと、私が中学生だったころより難しくなっているのではと思ってしまいました。

中学生時代にはなかった単語やフレーズもあります。それはインターネットやメール関連の言葉です。日頃SNSとかを使っていて、自分が子供のころにはなかったなぁとか今の10代は小さいころからあるのかとか、つねにジェネレーションギャップを感じているので、それが英語の勉強でもあるわけです。

たとえば私が中学生のころは”mail”といえば手紙です。けれど今はメールのことを指します。メールするという動詞として使うようになりました。

その他、こういう単語をネット関連で使うのかと、あらためて勉強することが多いです。携帯電話関連の単語もです。これらの単語は身近で本当に必要な単語ですから。

英語の勉強とはちょっと離れますが、今みたいにネットを使うのが子供のころから当たり前という世代に生まれたかったと、ちょっと思っています。